ノートパソコンのダイナブックは未来を予測した言葉

Dynabook(ダイナブック)といえば東芝のノートパソコンの名前を思い浮かべる人が多いと思いますが、この言葉はアメリカのアラン・ケイという人物が提唱したことで広まったのだそうです。この人物はパーソナルコンピューターの父と言われているそうで、ダイナミックなメディアが詰まった、本のようなコンピューターを各人が持ち歩くようになるだろうと予測したことで、ダイナブックという言葉が生まれたと言います。このダイナブック構想をアラン・ケイ氏が提唱したのが1970年代だったそうで、当時はコンピューターはまだ高価で、大型機みんなでシェアして使うのが当たり前でした。その時代に、今のような未来を予測していたということになります。このアラン・ケイ氏は他にも「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」ということも言っています。この言葉を聞いて私は、誰かに作られた未来に生きるより、自分で切り開いた未来に進む方がいいと思いました。ミュゼ 100円 カウンセリング